【生観戦の記憶】プロレス昔話(新日本編)

2016/10/19 11:58
とはいえ、生観戦というと正直そんなに回数は多くありません。 新日本プロレスでの生観戦でいうと、おそらく小学生か中学生当時、後楽園ホールに友達と連れ立って行ったのが最初でしょうか・・・。今思い出すとなぜか後楽園ホールの落書きだらけの階段を人でぎゅうぎゅうにもみくちゃになりながら昇っていった記憶しかありません。もう息もできないくらいでなんだこれー!新間出せー!と周りのオトナに同調して叫んでいました。正直試合のことはあまり記憶にないですね。・・・今思うとなぜ階段を昇っていたの..

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【ユニット・チーム】プロレス昔話(新日本編)

2016/10/17 23:33
これ、他の団体にもありますが、完全に新日本が完成度や支持率においてリードしていると思います。 ユニット・チーム まずはやはり、長州率いる「維新軍」ですね。藤波への猛烈なジェラシー、そして天下獲りとしての猪木を狙い、下剋上を成し遂げるため終結した戦士たち。・・・この建付けだけでなんかもう痺れますね。長州のあの長髪をなびかせての疾走感あふれるいわゆるハイスパートといわれるレスリングスタイルは本当にかっこよかった。そしてチームとしての信頼感とか、阿吽の呼吸とか、今までにない..

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【事件・アクシデント】プロレス昔話(新日本編)

2016/10/17 00:32
新日本プロレスの歴史はこの歴史と行っても過言ではありません。 「事件・アクシデント」 古くは新宿の路上でタイガージェットシンがオフの猪木夫妻を襲ったとか、猪木舌出し失神事件とか、藤原喜明が起こした雪の札幌テロとか、ビッグバンベイダーの登場とか、海賊男登場とか・・・まあ事件、アクシデントに事欠かないのが新日本であり、ある意味最大の魅力かもしれません。当然決して褒められないようなシナリオもいくつもあったかと思いますが、でも「えーーーー!?」っていう事件があるからこそ目が離..

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【溢れ出る・曝け出す感情】プロレス昔話(新日本編)

2016/10/15 00:00
10.10両国観戦記で中断していたので、ここからワタシのプロレスファンとしてのバックボーンの話を再開してみましょ。 以前も挙げたとおり新日本プロレスの魅力は「溢れ出る・曝け出す感情」「事件・アクシデント」「ユニット・チーム」かなと思うんです。 「溢れ出る・曝け出す感情」 これってもちろん総帥であるアントニオ猪木のキャラクターによるところ。猪木を語る際、どうしても対で登場するのがやはりジャイアント馬場ですが、猪木と馬場の対比で一番顕著に違うのがこの感情を露わにするか否..

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【金曜8時の原風景】プロレス昔話(新日本編)

2016/10/08 16:07
ワタシのプロレスネタのバックボーンは小学生時代に見た「新日本プロレス」「全日本プロレス」です。 まずは新日本プロレス。 言わずと知れたアントニオ猪木をトップとした団体。 まさに「金曜8時の戦いのワンダーランド」に人々をいざなっていましたね。 当時(見始めたころ)のタレントといえば、 絶対神としての猪木がいて、坂口、藤波、星野勘太郎、木戸、長州そしてタイガーマスク、小林邦明とかの日本人。そして外人レスラー(当時の呼称のまま)がシリーズごとに数人やってきて、..

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