【事件・アクシデント】プロレス昔話(新日本編)

新日本プロレスの歴史はこの歴史と行っても過言ではありません。

「事件・アクシデント」
古くは新宿の路上でタイガージェットシンがオフの猪木夫妻を襲ったとか、猪木舌出し失神事件とか、藤原喜明が起こした雪の札幌テロとか、ビッグバンベイダーの登場とか、海賊男登場とか・・・まあ事件、アクシデントに事欠かないのが新日本であり、ある意味最大の魅力かもしれません。当然決して褒められないようなシナリオもいくつもあったかと思いますが、でも「えーーーー!?」っていう事件があるからこそ目が離せなくなるというか、面白いんですよね。

という意味ではここのところの棚橋、オカダ、AJ、中邑時代にはほぼ事件らしい事件は起こっていません。

オールドファンからすると少し寂しいところですが、ただ、いまの内藤さんの「あの感じ」とかが受け入れられていることを考えると、もう少し事件性を加味していってもよいかと思いますが・・・いかがでしょうかね。大いなる予定調和はやがて大いなるマンネリとなります。盛り上がっている今だからこそ、緊張感のある殺伐とした事件を散りばめていったほうがよいかなと思います。






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【溢れ出る・曝け出す感情】プロレス昔話(新日本編)

10.10両国観戦記で中断していたので、ここからワタシのプロレスファンとしてのバックボーンの話を再開してみましょ。
以前も挙げたとおり新日本プロレスの魅力は「溢れ出る・曝け出す感情」「事件・アクシデント」「ユニット・チーム」かなと思うんです。

「溢れ出る・曝け出す感情」
これってもちろん総帥であるアントニオ猪木のキャラクターによるところ。猪木を語る際、どうしても対で登場するのがやはりジャイアント馬場ですが、猪木と馬場の対比で一番顕著に違うのがこの感情を露わにするか否か。燃える闘魂と言われるだけあって猪木は感情や情念といった人間の感情を曝け出しレスラーとして存在価値を放ちます。ようは技のきれいさとか勝負論とかプロレスの上手さとかではないんです。語る次元が違うんです。「お~っしゃ!おっしゃ!やってやるよこの野郎!どうですかお客さん!?」こんなセリフ馬場さんは絶対に吐かないですよね。この差です。

で、そこから派生した感情むき出しプロレスは、長州のかませ犬発言や藤波の控室自分の前髪切りなど様々な感情ほとばしる自己主張へとつながっていき、それが試合でもしっかり表現されていきます。

その主張とか感情とかがグッチャリと入り混じった試合は最高に面白かったです。
古くはストロング小林vsアントニオ猪木とか、はぐれ国際プロ軍とか、、、。あまり感情を出さないような大将ラッシャー木村が猪木と対峙するなかで負けるかこの野郎!的な感情を露わにする姿はTVで見ていて敵ながらカッコイイとさえ思ってしまいました。

ただやはり圧倒的に心揺さぶられたのはやはり長州vs藤波ですね。いわゆる正規軍に反旗を翻し「維新軍」を名乗った長州。その旗頭にアニマル浜口、キラーカン、谷津そしてマサ斎藤までもが加わります。維新軍の圧倒的な強さ、そしてそれを迎えうつ藤波。やがて長州の標的は藤波を倒したあとついに猪木を捕らえます。

・・・的なこの一連の流れは本当に興奮してTVを見ていました。プロレスの勝敗であれだけ一喜一憂したのは、できたのはある意味幸せでしたね。

新日本はこのあとも様々な感情をむき出しにしたプロレスを展開していきます。ジェラシー、意地っぱり、自己顕示などなど。
そこにある人間のリアルな「熱」に完全に魅了されていました。










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完全なる脳内妄想

試合後会見・・・

記者:鈴木さん!あのエメラルドフロージョンにはどんな意味を込めたんでしょうか?

鈴木みのる:は?なんのことだ?プロレスってのは限りなく自由だ。反則だってレフリーが5つ数えるまで反則にすらならないんだ。そんな自由なリングで世界中に無数に存在する技のひとつを使ってなーにが悪い?

いいか?よく聞け!オレは、オレたちは亡霊と戦ってるんじゃない。リングの上で生身の人間と命を削り合ってるんだ。この場にいない人間は関係ない。そんなものに囚われているからこの団体は先に進めないんだ。プロレスの技なんてこの世界にいくつあると思ってるんだ?数限りなく存在するプロレスの技のなかのひとつの技になぜそんなこだわる?そんな亡霊への想いをオレが断ち切ってやったまでだ。先に進め!オレはそう言ってるんだ!

完全なる脳内妄想。
大変失礼しました。

でも最高にカッコよくないですか?ワタシ鈴木みのる大好きなんです。本当に。
これくらい言えてあの技を使う意味があると思うんですよね。


オカダ「いや、たまたまツームストンの体勢からああなっただけで…」
げどう「閃きってやつだな」
オカダ「まあそうっすね」

う~ん・・・そうですか・・・。








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10.10両国大会観戦記まとめ※その他追記あり

ということで、3回にわたって10.10の観戦記を書いてみました。

全体的な印象でいうとと、、、まずはその圧倒的な観客数。
正確な人数はわかりませんが、ほぼ空席のないぎっっっしり埋まった両国国技館は客席から見ても圧巻です。そんな会場で主に試合内容によって会場がどんどん熱くなりメインイベントで沸点に達する。・・・なんというかプロレス興行のひとつの完成形ですよね。新日本プロレスの強さが「それぞれのレスラーのキャラ」と「試合内容」なんでしょう。ようは以前のエントリ―でも書いた注目点であった①パレハ問題、②1.4前のカード編成での波乱は全くなく、波乱、サプライズなんてなくても満足いく大会になるということですね。ま、パレハ問題はワタシが勝手に期待していただけですけど・・・。あ、サプライズ要素といえば飯伏がいましたね(笑)

ただ、正直、もう少しサプライズや混乱や混沌みたいなものあってもよいかなと思いました。
一部選手の試合後の次戦の対戦アピールなどはありましたが、あくまもでそれは想定内。

もっとこう・・・
え~~~!?そうくる!?
え~~~!?このあとどうするの!?
みたいな大会後に議論しちゃうとか考えちゃうとかネットで大激論みたいな話題を投下してほしかったなぁと。
ね、内藤さん!

ま、そんなえらそうなこと書いてますが、ただの一ファンとしてワタシも満喫しただけです。

ということで今回の10.10両国観戦記は終了します。
次はいつ生観戦できるかな~?






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10.10両国観戦記~その3~


■ブリスコ兄弟 vs タンガ・ロア&タマ・トンガ
ブリスコ兄弟のあのヒゲは海外では流行ってるようですが、日本ではあまり受け入れられませんよね。すごいバキバキの体してるし、破天荒な動きもいい感じだし、風貌変えれば日本でももう少し人気出る気がします。あとは試合後のアレで次は石井ちゃん&後藤かな。なんというかIWGPタッグのベルトの扱いもそろそろちゃんとしてほしいです。


■リーサル&クシダ&エルガン&棚橋 vs BUSHI&EVIL&SANADA&内藤
結論からいうと新パレハはいませんでした。う~ん残念。ワタシも完全に内藤支持(デハポン前のロスインゴキャップを被ってます)ですし、内藤の会場人気はまだまだ衰え知らずでしたが、先手先手で手を打っていったほうがよいと思うんですよね。そろそろ試合も試合後のマイクも若干のマンネリ感も出てないでしょうか?この先のロスインゴ&内藤哲也のロードマップを内藤自信がどう描いているのか?すごく気になりますね。あとはクシダは試合途中からずっとリング下だったのでガチ怪我っぽいですが、そこを椅子ホームランできちゃうEVILはすごい。それともブックでしょうか?この試合、クシダがBUSHIからピンで再戦アピールじゃなかったのかな?結果エルガンの再戦機運が高まったんでしょうか?なんとも不可思議な試合でした。


■柴田勝頼 vs カイル・オライリー
柴田は好きな選手です。命を削るような、魂をぶつけ合うような試合・・・本当に柴田にしか出来ない試合です。選手層の厚い中、まさにオンリーワンの立ち位置を確立しています。この日もそんな「柴田の試合」でした。この「ドツキアイ」を外国人選手がやってるのはすごいですね。レッドドラゴンでしたっけ?ワタシ、彼らのバックボーンよく知らないのですが、本当に好きじゃなきゃできない試合だと思います。試合後の潮崎&EVILはどうするのかな?どちらともやるのか、1.4でどうするか?でしょうね?個人的には意地の張り合いが柴田の試合の基本だと思うので、vs潮崎が楽しみですね。EVILは唐突感が・・・。


■ケニー・オメガ vs 後藤洋央紀
試合前の煽りVで会場に失笑が起こる。それが今の後藤の立ち位置です。正直この試合がなぜ組まれたのか不明です。後藤を1.4のメインに起用するつもりがないのであればこの試合を組む必要があったんでしょうか?ある程度ぎりぎりまで落ちている後藤の商品価値をさらに無駄に失墜させてますね。新日本は。後藤をどうしたいのか?後藤も自分がどうしたいのか?一回海外とか出てはどうでしょうか?あとケニーは改めて思いましたが素晴らしい職人ですね。あの場外机へのスーサイドダイブは真骨頂です。いや~素晴らしい。ただ、今日はワタシのあまり見たくないケニーでした。あの投げられた後の痙攣みたいなとことか、すべてにおいてオーバーアクションなケニーが出ちゃってましたね。ま、とはいえ担いで肩のうえで抵抗した後藤を強引にねじ伏せるような片翼の天使はかっこよかったです。ということでケニーに波乱はなしと。


■オカダ・カズチカ vs 丸藤正道
この前2試合の会場内の歓声がすごい!観客の多さもあると思いますが、会場は完全に出来上がってます。そんななか始まったメインイベント。試合そのものはものすごい大歓声で超盛り上がりましたが、結果、結論からいうと波乱はなし。丸藤の強さが目立ちましたが、まあオカダに同じ相手に2連敗させられないってことですね。
この試合、結構ネットではオカダが叩かれてます。ひとつは丸藤と比較してのオカダの試合運び。もうひとつはオカダが出したエメラルドフロージョン。オカダの試合自体はなんというか正直まだ発展途上だと思います。現に天龍の引退試合で思い付き(?)で出したジョンウーを通常の試合の組み立てに取り入れたり、いろいろと引き出しをこしらえている最中ではないでしょうかね?・・・・問題(?)はエメラルドフロージョンです。正直ワタシは三沢光晴の信者ではありません。だから「あの三沢の技を使いやがって」という感情で問題視している訳ではありません。完全に私感ですが、エメラルドフロージョンという技は団体の象徴のような技なんです。う~ん・・・ちょっと弱いですね。団体の象徴の技なんです。その証拠に丸藤も大手を振ってエメラルドフロージョンって使ってませんよね?自分流にアレンジしていると思います。なぜならエメラルドフロージョンの使い手はNOAHの象徴であった三沢でその三沢が「故人」であるからです。三沢が存命であればいくらでも使えばいいと思いますが、本当に残念なことに三沢は故人なのです。ある意味これ以上ない侮辱とワタシは捉えてしまいますね。これをやっていいのはそれ相応の覚悟をもってNOAHと敵対して参戦している鈴木みのるだけではないでしょうか?三沢がなんぼのもんじゃ!これ、NOAHファンを一番ヒートアップさせますし、スポットで対戦したオカダが軽々しく使っていい技ではないと思うんですよね・・・。

・・・と若干熱くなりましたが、次回総評でも書こうかと思います。

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10.10両国観戦記~その2~


※レポートではないので試合詳細等は省きます。

まずJR両国駅に着いたのが15時ちょい前。
15時半からタイガーマスクの試合があるらしいので少し余裕で着きましたがとんでもない。
入場の列は国技館から駅近辺ま伸びていてとても並ぶ気になりません。仕方ないので両国駅周辺でぶらぶらとビールを飲みながら列が引くのを待ち、結局入場したのは16時。タイガーマスクの試合は見れませんでした。ま、いいけど。


■オスプレイ&ヨシハシ&石井 vs 裕二郎&ファレ&アダム・コール

この中では裕次郎好きなんだけど、、、もうちょっと厳しいかな。G1出れなくても(某猛牛選手と違い)特になんのアピールもなかったし、この位置に甘んじちゃってますね。う~ん残念。過去全日本にあったユニット・・・ジャマールとかいた・・・ユニット名忘れちゃったけど、その外国人ユニットのなかでタカみちのくは日本人スポークスマン的な位置づけですごく機能してました。バレットクラブ入ったとき裕次郎にもそんな感じを期待してたんだけど・・・重ねて言うけど、う~ん残念。あとは、アダムコールベイベーしつこいですね。


■フィッシュ&田口&本間&真壁 vs バレッタ&ロメロ&邪道&矢野
特にありません。


■中西&永田&小島&天山 vs マサ北宮&中嶋&谷口&潮崎

思ったのはNOAH選手のまああああああぁぁぁ・・・おとなしいこと。第三世代あてがわれて何の文句もないのかしら?永田・小島はともかく中西・天山は正直悲しいかな動けてないですよね。もっとNOAH選手は諸々自己アピールしてよいんではないでしょうか?あとは、この大歓声、満員の会場を見てどう思ったでしょう・・・。ぜひとも奮起してほしい。特に潮崎。意外と好きなんですです。ホントは昨年のパレハは潮崎を願望込で予想してました。フェイスもよいのにいまいち突き抜けない・・・一回ヒールやったほうがいいと思うんですよね~。


■ヤングバックス vs デビッド・フィンレー&リコシェ

タッグチームとしては全く相手にならなかったですね。試合とは別に例のアクロバット論争の中心にいるリコシェですが、ワタシもあまりあの手の動きは好きじゃありません。シンクロ・スウィングするのは良い試合の条件ではあると思いますが、リコシェvsオスプレイは事前に練習してます位の動きですよね?もうダンスバトルですね。ようはやりすぎはよくないってことです。


ではこれ以降は次回に。






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10.10両国観戦記~その1~

これまで他の方のブログなどで観戦記を拝見していましたが自分で書くのは初です。
基本思ったことなどかなり…というかほぼ100%私感ですのでご理解ご了承いただけるとありがたいです。


まず、なぜ10.10両国を観戦することになったか?
単純にヒマだったんです・・・というのもありますが、、、

昨年10月の両国といえば・・・そう、パレハ問題で日本中(?)が騒然となっていたときです。パレハは一体だれなのか?その正体が両国で明かされる!これは見なければ!そんな大会であったわけです。・・・それ以外にも話題はあったと思いますが、当日の興味はほぼパレハ一色でしたね。

で、今年。

まずワタシの興味は、またもやパレハ問題。
今シーズンの序盤はKUSHIDAとBUSHIのIWGPJr.選手権試合が主軸。
その前哨戦の後楽園ホール、そして選手権試合・・・
BUSHIのセコンドにいましたよね?銀仮面。
一部ではイーヴィルだと言われてましたが、もしかしたら新しいパレハ?
それならそれで見てみたい!昨年のような会場中キョトンになってでも見てみたい。

そして、次の興味。
当然、この両国は1.4へのカード編成のための大会ではあります。
ずばり波乱はあるのか?です。

順当にいけば1.4メインは「オカダVSケニー」になるわけですが、それが覆される可能性はこの大会の結果においてのみです。基本はオカダは1.4のメインに置きたいとは思っているだろうし、「マツコの知らない世界」以降初の大きな大会だし、NOAHのエース丸藤とはいえ同じ相手にオカダを介入とか負けたときの口実なしに2連敗させるわけにいかないので、まぁ今日はオカダは転がさないとは思います。そして、その対戦相手も後藤では世間的な知名度はゼロに近いし、8度失敗のレッテルを貼ってしまったのでドームのメインでは無理がある。さらに世界をマーケットと捉えたうえでは戦略上、日本人だけではなく外国人スターが絶対不可欠であることを考えると「オカダVSケニー」は動かない・・・

とは思ってますが・・・ま、確認の意味で。


と、前置きで長くなってしまったので、実際の観戦記は次回から。
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急遽10.10両国へ

かなり思いつきで本日の新日本プロレス両国大会を観戦しに行ってきます。
来年の1.4のカードが決まるのか…年内にまだ波乱があるのか…見届けきます。観戦記などはまた後日。






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【金曜8時の原風景】プロレス昔話(新日本編)

ワタシのプロレスネタのバックボーンは小学生時代に見た「新日本プロレス」「全日本プロレス」です。

まずは新日本プロレス。

言わずと知れたアントニオ猪木をトップとした団体。
まさに「金曜8時の戦いのワンダーランド」に人々をいざなっていましたね。

当時(見始めたころ)のタレントといえば、
絶対神としての猪木がいて、坂口、藤波、星野勘太郎、木戸、長州そしてタイガーマスク、小林邦明とかの日本人。そして外人レスラー(当時の呼称のまま)がシリーズごとに数人やってきて、そのBOSS的存在がシーズン通して猪木と前哨戦なり、挑発するなりしてシリーズ最終戦で猪木とシングルやって猪木が勝ち、すごすご(?)帰っていく・・・そんな図式だったかと思います。いわゆる日本人対外人で最後に日本人が勝つっていうような力道山街頭TVスタイルでやっていたんですね。

そして大事なのは猪木を倒しにくる「BOSS的存在」。当時のBOSS級はアブドラザブッチャー、スタンハンセン、ボブバックランド、ローランボック、ブロディ、タイガージェットシン、アンドレザジャイアントなどですかね。そしてBOSSから少しひいたような存在のディックマードック、アドリアンアドニス、バッドニュースアレン、マスクドスーパースターなど・・・いま思いつくのはそんな感じ。

じつは、ワタクシ猪木さんも好きではありましたが、やはりこの外人レスラーたちに猛烈に憧れていました。そう、ウルトラマンよりもレッドキングやバルタン星人が好きなんです。外人レスラーはもはや怪獣や宇宙人に見えていたのかもしれませんね。

と、新日本プロレスのこんな図式(最後に延髄→卍→大団円)も面白かったんですが、やはり新日本の真骨頂は「溢れ出る・曝け出す感情」「事件・アクシデント」「ユニット・チーム」ですよね。ということで次回はこの真骨頂の部分を綴ります。


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さて

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初めまして!
さるやんと申します。

このたび超徒然なプロレス日記をはじめることにしました。

思い返せばプロレスとの出会いは小学生のころ。
金曜8時のTV中継でした。

当時はアントニオ猪木の殺気、タイガーマスクの華麗な技、外人レスラー(当時の呼称のまま)の悪役っぷりなど、そして藤波・長州の抗争、世代闘争など見所満載の新日本劇場でしたね。また古館アナ発信の名勝負数え歌、掟破りの・・・などの言葉たちも当時の新日本には欠かせない要素とも言えますね。


また全日本プロレスも見てました。

全日本はやはり外人天国(当時の呼称のまま)。リックフレアー、ハリーレイスなどのチャンプ、ハンセン・ブロディ、ファンクス、シン・上田、またジミースヌーカーとかディックスレーターなど、そしてロードウォリアーズ初来日などなど名前を挙げだしたらキリがない、そのキャラ立ちっぷりは子供心にも興奮を覚えました。

と、そんなバックボーンを持ち、今なおTVやネットで追いかけ、さらに最近では今更ながら会場にも足を運ぶおっさんの、プロレスたわごとブログです。現在・過去・未来(?)のプロレスについて思い付きで書き綴りますのでご笑読いただければサイワイです。

ではではよろしくお願いいたします。






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