11.5大阪 答え合わせ&私的感想~パート2~

では残り2試合。

第8試合30分1本勝負
スペシャルシングルマッチ
棚橋 弘至
VS
SANADA


予想→棚橋勝利
結果→◎
予想の回でも書きましたが、本当はSANADA勝ちの波乱を期待してました。結果、この時点でメインの勝敗も含め誰もが想像し得る状態になってしまいましたね。このあとSANADAはどうするか…タッグリーグ出場にはロス・インゴにはヘビーがひとり足りませんね。内藤&EVIL、SANADA&新パレハなんて楽しい展開です。1.4でのSANADAの納まり場所を決めないと・・・まさかロス・インゴの一員が試合なしなんてことにはならないでしょうし。



第9試合60分1本勝負
IWGPインターコンチネンタル選手権試合
(第15代チャンピオン)
内藤 哲也
VS
(チャレンジャー)
ジェイ・リーサル


予想→内藤さん初防衛
結果→◎
※試合後棚橋登場で1.4対戦決定
試合自体はシーンとした場面が多くて・・・という意見も多いようで、イマイチスイングしなかったようですね。ただ、対戦相手がエルガンならともかく、リーサルなら声援が拮抗しているわけでもない、ある程度試合結果が予想し得るなかではなかなか移入しずらいかなと思います。全体的な盛り上がりも低いゆえ試合の終わり方も唐突感が出ちゃったんだと思います。
で、セミ・メイン試合結果、試合後まで含めてまさに「波乱なし」と。もう少し何か仕掛けてザワつかせてほしかったな・・・。こうなってしまうと戦前の予想時に反して特に語ることなくなっちゃうんですよね(苦笑)しいて言えば、大阪だからなのか?勢い余っちゃってなのか?内藤さんの締めマイクの際、デハポン以前のセリフ全部を観客が大合唱してたのがなんか面白かったです。ま、決まりはないので全然いいんですけど、内藤さんも想定外だったことでしょうw

ということで予想結果としては、◎×××◎◎ 3/6でした。

次は11/18からのタッグリーグですね。
ただ、内藤さんが11月上旬から中旬に発表するという仕掛けがありますので、楽しみに待ちたいと思います。


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11.5大阪 答え合わせ&私的感想~パート1~

いやいやついに11.5が終わりましたね…。
予想通りのこと、いい意味で予想外、悪い意味で予想外・・・いろいろありますが、とりあえず答え合わせと感想を。


■第3試合
IWGPタッグ選手権試合
(第72代チャンピオンチーム)
タンガ・ロア
タマ・トンガ
VS
YOSHI-HASHI
石井 智宏
※初防衛戦


予想→タマ・タンガ防衛
結果→◎
たしかにタマ・トンガのカルマをガンスタンでの切り返しはすごかった。正直、この試合見てもYOSHI-HASHIがなぜPUSH受けてるか不明・・・と改めて思いました。次の防衛戦相手は・・・タッグリーグ優勝者?後藤が石井と言ってますのでそこかな。

第4試合無制限1本勝負
「Super Jr.Tag Tournament 2016」決勝戦
バレッタ
ロッキー・ロメロ
VS
ACH
石森 太二


予想→ACH・石森勝利
結果→×
※試合後、ロッポンギヴァイスの1.4でのヤングバックスへの挑戦決定。
揉めて険悪になったりしたけど、仲直りしてチカラを合わせて優勝!・・・的なアングルを見せられただけでした。ま、ACH・石森もある意味このタッグリーグのためのチームだったし、それを1.4まで引っ張るのは無理がありましたかね。


第5試合60分1本勝負
IWGPジュニアヘビー級選手権
(第74代チャンピオン)
BUSHI
VS
KUSHIDA
※初防衛戦


予想→BUSHI初防衛
結果→×
※時限爆弾としてのカマイタチが登場して、KUSHIDAに挑戦表明。
う~ん・・・・・KUSHIDAはある意味スーパーベビーを目指してるんですよね、きっと。であればマスク剥いだり、グーパンチはいかんのではないでしょうか?最後はかなりエグイ角度でBUSHIの腕を捻りあげましたが、あれも一歩間違えたら折れちゃいますよね・・・。どうもKUSHIDAに単純に乗れませんね。あとはBUSHI、キラーKUSHIDAで来られたら対応できない感が出ちゃった感じがします。まだまだ発展途上、経験不足でしたかね。あとMX以外のフィニッシャーが必要かと。正直あまりにも説得力ないし、あのKUSHIDAの受けもなんだかコミカルに映っちゃうんですよね。


※「時限爆弾」
ワタシは選手関連のことではないと踏んでいたのでこちらの予想も外れてしまいました。ただ、2か月以上前に凱旋帰国の予告をして、もしこの時期怪我でもしてたらどうするつもりだったんでしょうか?これホントに時限爆弾だったのかな。だって2月?に一度帰ってきてますよね・・・う~んハードル上がっちゃった分、カマイタチ帰国は素直にうれしい気もしますが、どうしてもがっかり感が強いです。時限爆弾としてのがっかり感とは別で・・・カマイタチには帰国なんかしないで世界を股に掛けていろんな団体を渡り歩きそのレスラー人生を全うする的な感じでもカッコよかった気がします。ま、それは色々契約の問題もあり難しいかもしれませんが。それと、もう一個がっかりは、帰国して・・・ジュニアヘビーですか~~!?ここのところの海外での試合や対戦相手を見てもてっきりヘビーでやるのかと思っていました。ただ、前回の一時帰国の際、ジュニアでもトップに!今の棚橋やオカダを倒せる自信が持てるまで帰国はしない!とインタビューで言っていた記憶があります。だからこそ、帰ってきたってことは・・・手始めにジュニアヘビー、その後ヘビーのベルトも席巻してやる!的な動きは大歓迎ですね。・・・あとはどこかのユニットに入るのかな?ロス・インゴ?・・・ま、ひとまずいろいろカマイタチ 高橋広夢の動向には注目ですね。


第6試合30分1本勝負
スペシャル8人タッグマッチ
外道
ウィル・オスプレイ
後藤 洋央紀
オカダ・カズチカ
VS
ニック・ジャクソン
マット・ジャクソン
アダム・コール
ケニー・オメガ


勝敗予想はしてませんが・・・ちょっと古典的な気がしますがあのエンディングは1.4でのオカダの勝ちフラグ?
それと、このバレットクラブの4人は単純に面白いですね。4人の外道へのToo sweetトラースキックのくだりは面白かったです。


第7試合60分1本勝負
NEVER無差別級選手権試合
(第12代チャンピオン)
柴田 勝頼
VS
“キング・オブ・ダークネス”EVIL

予想→柴田防衛
結果→×
そうですか・・・これは完全に外しましたね。ただ、柴田も試合終了後にリマッチを口にしています。年内にあるのか?1.4?若干、柴田を転がしてEVILにベルト持たせたのは違和感があります。ひとまずはその後の展開に期待したいと思います。


では残り2試合は別途。

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11.5大阪大会【超私的】予想~パート2~


では残り2試合。

第8試合30分1本勝負
スペシャルシングルマッチ
棚橋 弘至
VS
SANADA


ロス・インゴベルナブレス【3/4】。じつは1.4を占う意味で一番一番大事な試合です。
要は1.4のオカダvsケニー以外のカードの方向性が諸々決まってきます。
①棚橋勝利→内藤に挑戦表明で1.4で対戦(棚1.4参戦のラストチャンス)
②SANADA勝利→内藤に挑戦表明で1.4ロスインゴ対決
うん、きっとそうなりますね。・・・と思ってたんですが、
ただ、新日本プロレスワールドの内藤さんのインタビューで「SANADAもこの白いベルトが欲しければ挑戦してくればいい」って言っちゃってたので、ドームでSANADAvs内藤はないかな~。その後の展開を例え話でもインタビューで喋っちゃうはずないよね。と、考えるとやはり棚橋勝利で内藤さんに挑戦表明で1.4棚橋ドーム滑り込み・・・う~んなんだかもう一波乱ほしい気がしますね。


第9試合60分1本勝負
IWGPインターコンチネンタル選手権試合
(第15代チャンピオン)
内藤 哲也
VS
(チャレンジャー)
ジェイ・リーサル
※初防衛戦


内藤さんがインタビューで言っていた「理想の展開」と「予想される展開」がなんなのか?狙うのは、目指すのは東京ドームのメインなんでしょうか?それとももっと先の世界?仮に東京ドームのメインは今時点ではなかなかしんどいものがありますね。vs棚橋、vsSANADAどちらかでファン投票をやってもオカダvsオメガを上回れるかは微妙な情勢ではないでしょうか?ましてや、今のオカダ、ケニーどちらもそれぞれが独自のバリューを持っており、(オカダ→露出、人気 ケニー→海外向けアイコン)ドームのメインに据えるには恰好の2人です。それに対しての内藤さんはプロレス界では最大級のムーブメントを起こしているのは間違いないですが、果たして一般層に届いているか?おそらく知名度はそんな高くないですよね。なんにせよ内藤さんのプロレス頭に大いに期待したいところです。・・・勝敗はもちろん勝者内藤さん。

一点だけ、、、カマイタチ絡んでこないですかね?ここも楽しみなところではあります。

ということでワタシの予想は
BUSHI:〇
EVIL:×
SANADA:×(期待値は〇)
内藤哲也:〇
となりました。

ホント現地大阪で観戦される方は羨ましい。
ワタシは新日本プロレスワールドで時限爆弾の謎解きとともに楽しみたいと思います。

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11.5大阪大会【超私的】予想~パート1~

いよいよあと2日。
今年最後のビッグマッチであり来年の1.4東京ドーム、また2017年の流れを決定づける大事な大会です。

ということで、11.5大阪大会の【超私的】勝敗予想です。

※この大会のキモはロス・インゴベルナブレス4大シングルですよね。この4試合をどうするかが今後を占うと思います。要は4戦全勝にしちゃえばロスインゴの勢い&バリューは益々上昇。1.4カード編成でもメイン級の手駒たり得ます。でも2勝2敗とか曖昧にすれば現状維持的な・・・。

ではでは早速。

※第1試合、第2試合は勝敗予想省略


■第3試合
IWGPタッグ選手権試合
(第72代チャンピオンチーム)
タンガ・ロア
タマ・トンガ
VS
YOSHI-HASHI
石井 智宏
※初防衛戦


石井のパートナーは後藤かと思ってましたが・・・。権利書マッチに続きタッグ挑戦ですか・・・なんというか、いくらなんでもYOSHI-HASHIプッシュしすぎな感が・・・。そんなに会場支持されてるのかな?ま、ケイオス以外に挑戦者が他にいないという感じももちろん分かりますが・・・。これ勝敗予想は難しいですが、今後どちらがベルト持っても、なんというか特に楽しそうな展開は見えません。初防衛戦であることとバレットクラブの格を残すこと考慮してタマ・ダンガ組の勝利と予想しておきます。そろそろしっかりしたタッグにこのベルト持ってほしいものですね。


第4試合無制限1本勝負
「Super Jr.Tag Tournament 2016」決勝戦
バレッタ
ロッキー・ロメロ
VS
ACH
石森 太二


バレッタはそもそもジュニアヘビーなんでしょか…という疑問は置いておいて、この試合の勝敗自体は特に来年以降の展開に影響はなさそうですが、一点だけロッポンギヴァイスの今後でしょうか・・・。どうやら仲違いしながら準決勝で和解(?)してこの決勝に臨むようですね。勝敗予想は・・・あのノアの件もあるのでACH・石森組の勝ちでなんとなくもやもやが多少でも晴れたらよいなと思います。で、勝っても負けてもロッポンギヴァイスは解消してバレッタはジュースと組んでヘビーでやってはどうでしょうか。ロメロは・・・わかりません(笑)


第5試合60分1本勝負
IWGPジュニアヘビー級選手権
(第74代チャンピオン)
BUSHI
VS
KUSHIDA
※初防衛戦


さて、ロス・インゴベルナブレス【1/4】です。
そもそもこの試合行われるのでしょうか?負傷後一切表に出てこず、BUSHIの言う通り後楽園ホール大会であいさつの一つでもすればよかったのにそれもなし。実際怪我が治ってるのかも不明ですよね?その辺の情報も公になってませんし…(なっていたらごめんなさい)ま、普通に試合が行われたとして・・・勝敗予想は、勝者BUSHIです。ただ、正直どちらが勝ってもこの後の東京ドームの挑戦者が見えません。ま、今はワタシもロスインゴ贔屓なので(笑)次はオスプレイかな?あとジュニアで挑戦者になり得る選手誰かいましたっけ?クシダvsBUSHIは新日本特有のジェラシー的な生の感情も混ざっていていい感じなんだけど・・・ちょとしばらくいいかな。この日の優勝の勢いに乗って石森が挑戦表明もあり得ますかね?まあNOAH勢おとなしいからな・・・


第6試合30分1本勝負
スペシャル8人タッグマッチ
外道
ウィル・オスプレイ
後藤 洋央紀
オカダ・カズチカ
VS
ニック・ジャクソン
マット・ジャクソン
アダム・コール
ケニー・オメガ


※予想省略


第7試合60分1本勝負
NEVER無差別級選手権試合
(第12代チャンピオン)
柴田 勝頼
VS
“キング・オブ・ダークネス”EVIL
※4度目の防衛戦


ロス・インゴベルナブレス【2/4】。たとえ試合の評価が高く、勢いに乗っているとはいえ、格的にはEVIL相手に柴田を転がすわけありません。しかもそれまでの真壁、石井的なバチバチだけの試合内容から、第三世代を担ぎだしたりして独自の防衛路線を歩んできて、ベルトの価値もしっかり上がってますよね。と考えるとその後の防衛ロードを想像してみたとき益々EVILには荷が重いですかね。あるとすればBUSHI毒霧介入しての勝利?(2試合前にタイトルマッチやって果たして介入するか)あとは潮崎の今後の使い方ですね。先日、柴田がわざわざNOAHに乗り込んでシングルを行い、柴田勝利。「もうNOAHではないかな?」と発言したそうです。柴田vs潮崎がこれでホントに終わるのか?何かの布石なのか?・・・ま、額面通りとればこれで終わりなんでしょうけど、う~んなんとも潮崎が絡むと煮え切らない展開になりがちですね(笑)一応勝敗予想としては柴田勝利。ただ、いまのところ1.4に向けての対戦相手はまったく予測不能です。

※というわけであと2試合はパート2へ






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Time bomb

さて、いよいよ11/5にTime bombの謎が明らかになります。

いいですねこういう仕掛け。まさにプロレス的仕掛けです。

鈴木みのる:「NOAHのなかに裏切り者がいる!」
内藤哲也:「両国にはパレハを連れていく!」

こういう謎かけ・・・プロレスファン?マニア?大好きなんですよね。

で、この「Time bomb」ですが、最初の登場は今年の8.14、G1最終戦。1920時間のカウントダウンが始まりました。最初はただのカウントダウン開始から徐々にその内容が追加されていき、最終的には「胎児」「大阪」「アメリカ・日本・イギリス・メキシコの国旗」が盛り込まれました。・・・先日の10/30後楽園大会で最後のTime bomb映像があるかと思いましたが、残念ながら休憩明けに新たな映像はなく後半戦がスタートしました。なのでヒントはここまで。

ううううううんんんんん

なんでしょう・・・。
正直まったくわかりません。

ま、とはいえ、わからないなりに検証すると、
先に挙げたヒント要素含めいくつかポイントがありますね。

重要なのは・・・8/14時点で11/5に爆発すると決まっている(言い切ってる)ことです。
明確に日時が決まっているとなると、、、【選手関連】のことだと難しくないでしょうか?
たとえば選手の凱旋帰国、移籍、ユニットの変更、ヒールターン、ベビーターンなどは・・・たとえばその想定している選手が怪我したり、病気したりしたらさすがに爆発したくでもできません。2か月半先にどうなっているかはなんの保証もありませんよね。ここまで長期にわたり興味を引き、引っ張る以上その日時にしっかり爆発させることができること(要は団体がハンドリングできていること)だと思うんです。

そのためその時点での何かのアクションではなく、発表だと思うんです。

■海外団体とのさらなる突っ込んだ提携発表
すみません、ワタシROHなどの他団体詳しくないのでなんとも言えません・・・。WWE(NXT)との提携とかだったらありですね。そうすると、中邑の最終試合が明らかな引き抜きなのにノンキに「壮行会」と謳ったのも納得いきます。

■来年以降の大会スケジュールの発表
たとえば、この勢いに乗ってドームツアー(大阪ドーム大会開催)とか、G1両国三連戦を大阪でやるとか、海外ツアーをやるとか・・・。

■2ブランド化の発表
なんとく宙ぶらりんなノアも含めた団体の構造改革。上場準備のための売上の底上げが急務と考えると、開催興行数を増やすのはある意味手っ取り早いですね。なんならノア、全日本、W-1を全部M&Aでくっつけちゃってほしい!

■TV放映時間のゴールデンタイム復帰発表
う~ん・・・すでに「ワールド」とか発信がネットに変わりつつあるなか、これを重大発表とはしないとは思いますが…。

と、、、、いろいろ考えましたが、「blow up 爆発」と考えるとどれもこれもしっくりきません。

否定はしましたが、やはり選手がらみの「爆発」が結局は面白いとは思います。


ということでドキドキしながら11.5を待ちたいと思います。









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現代の新日本プロレス

ここまでワタシが新日本プロレスにはまった魅力を書き連ねてきました。


で、

今の新日本プロレスをどう思うか?


紆余曲折あって今の形になっているとは思いますが、超私的な感想・印象です。


(1)ルーティンムーブのお披露目会?
ルーティンのムーブは全部出す。全部出してからが勝負?特に現IWGPチャンピオン→(全部出してから引き出しがなく相手の技使ったりするから叩かれる)いわゆる論争の巻き起こった学芸会?ダンス?お遊戯?そう揶揄されるのもわかります。
それと試合終盤のエルボー合戦?これなんですかね?ブックに書いてあるの?シングルでは全試合これがある気がしますが・・・ホントなんなんでしょこれ。あと露骨に「もも」叩きすぎですね。もも叩きはここぞという技のときなるべくわからないようにやってほしいです。


(2)ルーティンマイクのお披露目会?
棚、オカダ、内藤・・・やっぱり会場に行ったら生で聞きたいんだとか一緒に合唱したいんだという意見も聞きますが、これ必要かな・・・?言いたいことがあればマイクを持てばよいかと。なければ持たなくてよいんでは?昔はリング上でマイクを持つと実況のアナウンサーが「あ!お!マイクを持った!!」と絶叫したものですよね。それくらい特別なことだったかと。


(3)勝負論は超希薄(ストーリーありき)
これはワタシの無駄な知識のせいかもしれませんね。純粋に勝ち負けを楽しめないというか、ブックありきで次の大会とかその後の展開とかを考えてしまう。本当はそこを華麗に裏切ってほしいんですけどね。長州vs藤波なんかどっちが勝つかわからない・・・猛烈に猛烈に猛烈に・・・声が枯れるほど長州を応援してましたね。もっともっとゾクゾクするような心の底から声が出ちゃうような試合を見たいものです。


(4)「生の感情」とかはNG?ナシ?
試合のなかで攻撃を受けても倒れないなどの意地の張り合いはしますが、あいつには負けないとかなんであいつにばかりチャンスが与えられてるんだとかのドロッとしたジェラシーのような渦巻く情念のような感情は・・・NG?見せる選手いませんね。ま、今や実際には誰もそんなこと思ってないのかもしれませんが(笑)こういう生の感情こそが魅力だったし、その後の勝負にも感情移入できたのにね。


てな感じで正直どうかと思うことは色々あります。
(もちろんこれすべて新日本プロレスに限ったことではないですけど)

ただ世間的に今すごいブームになっているので今の現状が正義かと思いますが、こんな意見もあるということで・・・。
あ、「マニアがそのジャンルを潰す」と誰かが言ってましたね(苦笑)そうならないように現状は現状の新日本プロレスとして今後とも楽しみたいと思います。






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10.10両国大会観戦記まとめ※その他追記あり

ということで、3回にわたって10.10の観戦記を書いてみました。

全体的な印象でいうとと、、、まずはその圧倒的な観客数。
正確な人数はわかりませんが、ほぼ空席のないぎっっっしり埋まった両国国技館は客席から見ても圧巻です。そんな会場で主に試合内容によって会場がどんどん熱くなりメインイベントで沸点に達する。・・・なんというかプロレス興行のひとつの完成形ですよね。新日本プロレスの強さが「それぞれのレスラーのキャラ」と「試合内容」なんでしょう。ようは以前のエントリ―でも書いた注目点であった①パレハ問題、②1.4前のカード編成での波乱は全くなく、波乱、サプライズなんてなくても満足いく大会になるということですね。ま、パレハ問題はワタシが勝手に期待していただけですけど・・・。あ、サプライズ要素といえば飯伏がいましたね(笑)

ただ、正直、もう少しサプライズや混乱や混沌みたいなものあってもよいかなと思いました。
一部選手の試合後の次戦の対戦アピールなどはありましたが、あくまもでそれは想定内。

もっとこう・・・
え~~~!?そうくる!?
え~~~!?このあとどうするの!?
みたいな大会後に議論しちゃうとか考えちゃうとかネットで大激論みたいな話題を投下してほしかったなぁと。
ね、内藤さん!

ま、そんなえらそうなこと書いてますが、ただの一ファンとしてワタシも満喫しただけです。

ということで今回の10.10両国観戦記は終了します。
次はいつ生観戦できるかな~?






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10.10両国観戦記~その3~


■ブリスコ兄弟 vs タンガ・ロア&タマ・トンガ
ブリスコ兄弟のあのヒゲは海外では流行ってるようですが、日本ではあまり受け入れられませんよね。すごいバキバキの体してるし、破天荒な動きもいい感じだし、風貌変えれば日本でももう少し人気出る気がします。あとは試合後のアレで次は石井ちゃん&後藤かな。なんというかIWGPタッグのベルトの扱いもそろそろちゃんとしてほしいです。


■リーサル&クシダ&エルガン&棚橋 vs BUSHI&EVIL&SANADA&内藤
結論からいうと新パレハはいませんでした。う~ん残念。ワタシも完全に内藤支持(デハポン前のロスインゴキャップを被ってます)ですし、内藤の会場人気はまだまだ衰え知らずでしたが、先手先手で手を打っていったほうがよいと思うんですよね。そろそろ試合も試合後のマイクも若干のマンネリ感も出てないでしょうか?この先のロスインゴ&内藤哲也のロードマップを内藤自信がどう描いているのか?すごく気になりますね。あとはクシダは試合途中からずっとリング下だったのでガチ怪我っぽいですが、そこを椅子ホームランできちゃうEVILはすごい。それともブックでしょうか?この試合、クシダがBUSHIからピンで再戦アピールじゃなかったのかな?結果エルガンの再戦機運が高まったんでしょうか?なんとも不可思議な試合でした。


■柴田勝頼 vs カイル・オライリー
柴田は好きな選手です。命を削るような、魂をぶつけ合うような試合・・・本当に柴田にしか出来ない試合です。選手層の厚い中、まさにオンリーワンの立ち位置を確立しています。この日もそんな「柴田の試合」でした。この「ドツキアイ」を外国人選手がやってるのはすごいですね。レッドドラゴンでしたっけ?ワタシ、彼らのバックボーンよく知らないのですが、本当に好きじゃなきゃできない試合だと思います。試合後の潮崎&EVILはどうするのかな?どちらともやるのか、1.4でどうするか?でしょうね?個人的には意地の張り合いが柴田の試合の基本だと思うので、vs潮崎が楽しみですね。EVILは唐突感が・・・。


■ケニー・オメガ vs 後藤洋央紀
試合前の煽りVで会場に失笑が起こる。それが今の後藤の立ち位置です。正直この試合がなぜ組まれたのか不明です。後藤を1.4のメインに起用するつもりがないのであればこの試合を組む必要があったんでしょうか?ある程度ぎりぎりまで落ちている後藤の商品価値をさらに無駄に失墜させてますね。新日本は。後藤をどうしたいのか?後藤も自分がどうしたいのか?一回海外とか出てはどうでしょうか?あとケニーは改めて思いましたが素晴らしい職人ですね。あの場外机へのスーサイドダイブは真骨頂です。いや~素晴らしい。ただ、今日はワタシのあまり見たくないケニーでした。あの投げられた後の痙攣みたいなとことか、すべてにおいてオーバーアクションなケニーが出ちゃってましたね。ま、とはいえ担いで肩のうえで抵抗した後藤を強引にねじ伏せるような片翼の天使はかっこよかったです。ということでケニーに波乱はなしと。


■オカダ・カズチカ vs 丸藤正道
この前2試合の会場内の歓声がすごい!観客の多さもあると思いますが、会場は完全に出来上がってます。そんななか始まったメインイベント。試合そのものはものすごい大歓声で超盛り上がりましたが、結果、結論からいうと波乱はなし。丸藤の強さが目立ちましたが、まあオカダに同じ相手に2連敗させられないってことですね。
この試合、結構ネットではオカダが叩かれてます。ひとつは丸藤と比較してのオカダの試合運び。もうひとつはオカダが出したエメラルドフロージョン。オカダの試合自体はなんというか正直まだ発展途上だと思います。現に天龍の引退試合で思い付き(?)で出したジョンウーを通常の試合の組み立てに取り入れたり、いろいろと引き出しをこしらえている最中ではないでしょうかね?・・・・問題(?)はエメラルドフロージョンです。正直ワタシは三沢光晴の信者ではありません。だから「あの三沢の技を使いやがって」という感情で問題視している訳ではありません。完全に私感ですが、エメラルドフロージョンという技は団体の象徴のような技なんです。う~ん・・・ちょっと弱いですね。団体の象徴の技なんです。その証拠に丸藤も大手を振ってエメラルドフロージョンって使ってませんよね?自分流にアレンジしていると思います。なぜならエメラルドフロージョンの使い手はNOAHの象徴であった三沢でその三沢が「故人」であるからです。三沢が存命であればいくらでも使えばいいと思いますが、本当に残念なことに三沢は故人なのです。ある意味これ以上ない侮辱とワタシは捉えてしまいますね。これをやっていいのはそれ相応の覚悟をもってNOAHと敵対して参戦している鈴木みのるだけではないでしょうか?三沢がなんぼのもんじゃ!これ、NOAHファンを一番ヒートアップさせますし、スポットで対戦したオカダが軽々しく使っていい技ではないと思うんですよね・・・。

・・・と若干熱くなりましたが、次回総評でも書こうかと思います。

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10.10両国観戦記~その2~


※レポートではないので試合詳細等は省きます。

まずJR両国駅に着いたのが15時ちょい前。
15時半からタイガーマスクの試合があるらしいので少し余裕で着きましたがとんでもない。
入場の列は国技館から駅近辺ま伸びていてとても並ぶ気になりません。仕方ないので両国駅周辺でぶらぶらとビールを飲みながら列が引くのを待ち、結局入場したのは16時。タイガーマスクの試合は見れませんでした。ま、いいけど。


■オスプレイ&ヨシハシ&石井 vs 裕二郎&ファレ&アダム・コール

この中では裕次郎好きなんだけど、、、もうちょっと厳しいかな。G1出れなくても(某猛牛選手と違い)特になんのアピールもなかったし、この位置に甘んじちゃってますね。う~ん残念。過去全日本にあったユニット・・・ジャマールとかいた・・・ユニット名忘れちゃったけど、その外国人ユニットのなかでタカみちのくは日本人スポークスマン的な位置づけですごく機能してました。バレットクラブ入ったとき裕次郎にもそんな感じを期待してたんだけど・・・重ねて言うけど、う~ん残念。あとは、アダムコールベイベーしつこいですね。


■フィッシュ&田口&本間&真壁 vs バレッタ&ロメロ&邪道&矢野
特にありません。


■中西&永田&小島&天山 vs マサ北宮&中嶋&谷口&潮崎

思ったのはNOAH選手のまああああああぁぁぁ・・・おとなしいこと。第三世代あてがわれて何の文句もないのかしら?永田・小島はともかく中西・天山は正直悲しいかな動けてないですよね。もっとNOAH選手は諸々自己アピールしてよいんではないでしょうか?あとは、この大歓声、満員の会場を見てどう思ったでしょう・・・。ぜひとも奮起してほしい。特に潮崎。意外と好きなんですです。ホントは昨年のパレハは潮崎を願望込で予想してました。フェイスもよいのにいまいち突き抜けない・・・一回ヒールやったほうがいいと思うんですよね~。


■ヤングバックス vs デビッド・フィンレー&リコシェ

タッグチームとしては全く相手にならなかったですね。試合とは別に例のアクロバット論争の中心にいるリコシェですが、ワタシもあまりあの手の動きは好きじゃありません。シンクロ・スウィングするのは良い試合の条件ではあると思いますが、リコシェvsオスプレイは事前に練習してます位の動きですよね?もうダンスバトルですね。ようはやりすぎはよくないってことです。


ではこれ以降は次回に。






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10.10両国観戦記~その1~

これまで他の方のブログなどで観戦記を拝見していましたが自分で書くのは初です。
基本思ったことなどかなり…というかほぼ100%私感ですのでご理解ご了承いただけるとありがたいです。


まず、なぜ10.10両国を観戦することになったか?
単純にヒマだったんです・・・というのもありますが、、、

昨年10月の両国といえば・・・そう、パレハ問題で日本中(?)が騒然となっていたときです。パレハは一体だれなのか?その正体が両国で明かされる!これは見なければ!そんな大会であったわけです。・・・それ以外にも話題はあったと思いますが、当日の興味はほぼパレハ一色でしたね。

で、今年。

まずワタシの興味は、またもやパレハ問題。
今シーズンの序盤はKUSHIDAとBUSHIのIWGPJr.選手権試合が主軸。
その前哨戦の後楽園ホール、そして選手権試合・・・
BUSHIのセコンドにいましたよね?銀仮面。
一部ではイーヴィルだと言われてましたが、もしかしたら新しいパレハ?
それならそれで見てみたい!昨年のような会場中キョトンになってでも見てみたい。

そして、次の興味。
当然、この両国は1.4へのカード編成のための大会ではあります。
ずばり波乱はあるのか?です。

順当にいけば1.4メインは「オカダVSケニー」になるわけですが、それが覆される可能性はこの大会の結果においてのみです。基本はオカダは1.4のメインに置きたいとは思っているだろうし、「マツコの知らない世界」以降初の大きな大会だし、NOAHのエース丸藤とはいえ同じ相手にオカダを介入とか負けたときの口実なしに2連敗させるわけにいかないので、まぁ今日はオカダは転がさないとは思います。そして、その対戦相手も後藤では世間的な知名度はゼロに近いし、8度失敗のレッテルを貼ってしまったのでドームのメインでは無理がある。さらに世界をマーケットと捉えたうえでは戦略上、日本人だけではなく外国人スターが絶対不可欠であることを考えると「オカダVSケニー」は動かない・・・

とは思ってますが・・・ま、確認の意味で。


と、前置きで長くなってしまったので、実際の観戦記は次回から。
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