いろいろ崩壊・・・

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なんというか…


完膚なきまでに


ワタシのプロレス観、見方、考え方、捉え方など


壊された気がします。


正直・・・もうプロレス見ないかも・・・。



鈴木みのる

このブログでも触れている通り

ワタシが大好きな選手です。



新日本出身でありながら

UWF、パンクラスなどいわゆる「総合格闘技」の世界に身を投じ

その世界で名を馳せながら

プロレスの世界に戻り(?)ました。




彼が所属した・・・


と言うより


猪木イズム、UWFイムズと共に


パンクラスという団体の在り方のなかで確定された


鈴木みのるのアイデンティティ。



パンクラスといえば旗揚げ当初から「秒殺」なる言葉が生まれるほど

極めたら勝ち


なわけです。

アキレス腱固め
腕ひしぎ十固め
膝十字固め


などプロレスの試合でもよく見る技が

パンクラスの試合では

その技が極まった瞬間相手選手はタップ。
それくらい総合の試合での関節技は

「理にかなった」技であり

だからこそ

極まってしまった瞬間に相手はタップせざるを得ないわけです。


だからこそ

そんな世界に生きてきた鈴木みのるだからこそ・・・!!!!
そんな世界で名を馳せてきた鈴木みのるだからこそ・・・!!!


プロレスという
ギミック満載の、
ファンタジー満載の世界でも

その関節技には絶大な説得力を感じていたのです。


40分にわたり

色々なバリエーションで足を極め続け

それでもタップをとれなかったのはなんなのか?


オカダが我慢強い?

ホントは極まってない?


もちろん総合の試合ではないし、

そうやってプロレスの世界を渡り歩いてきたのもわかっている。


でも

これはだめだと思う。

極まったのに耐えまくる


これまでの全てを否定しかねないじゃないか。

決して耐えきったオカダスゴイなんて思わないでしょ?

・・・思うのかな???



であれば

極まるまで過程をスリリングに見せて
一回決まった足関節を耐え抜いて逆転で勝つ。


これくらいにしないと本当に辻褄が合わない。



念のためもう一度言います。


もちろん、これが総合の試合ではなく

プロレスの試合であることは重々承知です。



はーーーーーーー!納得いかないわ。


しかもこの日は鈴木軍全敗?

ワタシには書けないブックです。


この後どうするんでしょ・・・。


何が言いたいかというと、

出された料理を素直に味わえなくなりすぎた。

ということ。


こうなると正直プロレス見てるのがつらい。













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